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絶対音感も英語も3歳児は楽に習得できる

3歳という年齢は、人のマネをしたがるし、聞いた音をそのまま素直に聞き取れる能力がある。また、全く恥ずかしがらないので、分からない英語の歌でも一生懸命に聞いて歌っている。こちらが発音指導しなくても、何回か練習しているうちに上手になることができるのがこの年齢だ。

 

また、それだけでなく、当教室では既に3歳児から形や数などを英語で教えている。また、簡単な英語を覚えることも同時に進めている。幼児はこれらのことをまるでお遊びするかのように、どんどん吸収するのだ。

 

当教室ではある意味、英才教育に近いことをやっているのかもしれないが、これはあくまでピアノを学ぶための教育。どのお子さんでも習得可能なのである。それを予めやっておけば、ピアノレッスンに入った時にスムースに学習できるからだ。ピアノを学ぶには少なくとも数の理解が必要になってくる。ピアノレッスンだけ最初から受講される小さいお子さんには、ピアノと一緒に数の概念も教えなくてはいけないが、前もってやっておくことで、その手間が省け、レッスンが早く進む。

 

そして5歳ともなるとピアノもかなり達者に弾けるようになり、英語の語彙数も100を超えるようになる。そして、これはお子さんによるが、文字を書くことに興味を持ったお子さんに対しては4歳から文字を書かせ、6歳になると簡単な文章が書けるようになる。それに加えて、ピアノレッスンでは音楽用語などは全て英語で教えており、英語の歌を色々学んでいくうちに語彙数も増えるので、子供が自然と言葉を覚えてしまう。歌の嫌いな子供はいないので、ピアノ弾きながら英語で歌を歌う練習は楽しいようだ。

 

当初、これらの内容を30分又は45分の短いレッスン時間内でこなすのは大変だったが、子供の様子を見て色々工夫した結果、現在のレッスン形態が出来上がった。お蔭様で子供の反応も上々で、親御さんからもとても内容の濃いレッスンだとご満足いただいているようだ。勿論、課題は尽きることがなく、更なる工夫を求めて改善し続ける必要はあるが。

 

小さいお子さんには可能性が沢山あり、特に耳にまつわる学習は吸収が大変良いので、音感や英語の学習には最適だ。特に3歳はゴールデンエイジと言っていいのかもしれない。勿論、3歳に限らず、4歳や5歳児でもまだ耳が発達段階にあるので、音感トレーニングや英語レッスンを始めても全然遅くはない。しかし、4歳よりは3歳、6歳よりは5歳の方が習得が早い。早ければ早い程良いのである。

| レッスンのこと | 14:50 | comments(0) | - | pookmark |
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